Mitochondria Life — health companion
ダイエットアプリの皮をかぶった、
人類を健康にするアプリ
書籍『ミトコンドリア・ライフ』companion app / Akiplex
息を止めれば、数分で死ぬ。誰もが知っている。けれど「なぜ死ぬのか」に答えられる人は、ほとんどいない。 その答えが、ミトコンドリア —— 私たちが吸った酸素は、細胞の中のミトコンドリアで栄養と反応し、 ATPという生命のエネルギーになる。それが尽きた瞬間、心臓も脳も止まる。
このページを開いてから、あなたは 0 回、息を吸った。
そのすべてが、ミトコンドリアのためだった。
※ 安静時の呼吸数 約15回/分で換算
これほど生命に直結しているのに、私たちはミトコンドリアを、ほとんど知らない。
体重に占めるミトコンドリア。60kgなら約6kg。
■ = 体の1%1日につくるATP。体重に匹敵し、1秒も休まない。上のカウンターは、その一部。
ミトコンドリアは、もともと別の生き物だった。約15〜20億年前、ある細胞が酸素でエネルギーを作れる細菌を取り込み、 分解せず共に生きはじめた —— その同居が、今も私たちの中で続いている。今も核とは別に、自分専用のDNAを持っている。
彼らが過ごしやすい環境を整えること。それが、そのまま自分の健康になる。
脂肪を燃やすとは、比喩ではない。ミトコンドリアの中で脂肪が酸素と反応して燃える化学反応そのもの。 炉の数が多く性能が良いほど、脂肪はよく燃える。だから ミトコンドリアを育てる暮らしは、そのままダイエットになる。
痩せることが、ゴール。
痩せることをゴールから外す。目的は、より良い自分でい続けること。
終わりがないから、リバウンドもない。
ミトコンドリアの活性化と増加で、痩せやすい体になる。
脂肪が燃えるのはミトコンドリア内の化学反応そのもの。2型糖尿病の運動によるHbA1c低下は RCT100〜158件のメタ分析で確立。
運動を続けるとミトコンドリアが増え、同じ運動でも疲れにくくなる。
運動でミトコンドリアが増える(PGC-1α増加)のはメタ分析で確立(Hedge's g=1.17)。
元気に保つことが、長く元気に生きる土台になる。
-35%活動量が高い人は総死亡リスクが約35%低い(80コホート・133万人のメタ分析)。
出典:査読論文(メタ分析ほか)。効果には個人差があります。
ミトコンドリアの生き物「マイト」を、毎日の暮らしで育てる。運動すればマイトが増え、良い食事に喜び、砂糖に顔をしかめる。 遊んでいるうちに、いつの間にかミトコンドリアに詳しくなり、いつの間にか痩せている。
運動 → ミトコンドリアが増える → マイトが分裂する
食事・睡眠・光 → 質が上がる → 見た目・活性度が変わる
世界観 —— 静火(せいか)。急かさない、罪悪感を煽らない、温かいUX。




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